「第1楽章第3〜5小節に印刷されているスラーは、果たしてベートーヴェンの意思によるものか」という疑問を出発点として国立音楽大学音楽研究所が学生と行ったワークショップを通じて明らかになった、ベートーヴェンの《月光ソナタ》の […]
月別アーカイブ: 3月 2005
ベートーヴェンの強弱法──パウル・バドゥーラ=スコダ教授による公開講座
2004年7月1日に国立音楽大学講堂小ホールにおいてパウル・バドウーラ=スコダ教授によるベートーヴェンの強弱法に関するレクチャーが行われた。その内容をまとめ、補完したもの。国立音楽大学音楽研究所年報第18集(2005年)
Franz Schubert──Seine moralischen Kulissen in den Klavierwerken
シューベルトが共感を覚えていた概念の中から「さすらい」「優しい死」「水の存在」という概念を抽出し、それらがピアノ作品においてどう表現されているかの考察。国立音楽大学研究紀要第39集(2005年)