『ショパンを嗜(たしな)む』平野啓一郎 2014年6月21日 投稿者: WPCs160001862 恥ずかしながら、平野啓一郎の作品を読むのはこれが初めてだ。平野は1999年、京都大学法学部在学中に『日蝕』によって芥川賞を受賞している。その当時は最年少での受賞だった。 その後2002年に『葬送』という長編小説を上梓、現 […]