『アウシュヴィッツの音楽隊』シモン・ラックス/ルネ・クーディー 大久保喬樹訳 2009年4月30日 投稿者: WPUs160001862 第二次世界大戦が終結してから65年。戦闘員としての体験を自分の声で語れる人も少なくなりつつある。敗戦国となった大日本帝国とともに、ナチス・ドイツの行為を記した書籍は数多い。そうした中で、フランクルの『夜と霧』(筆者の20 […]